ロンエイカー イグニッション・スイッチパネル配線ガイド
配線色の接続先
●ブラウン:【電源】バッテリーや電源から電気を引いてくる線。
●イエロー:【イグニッション・アクセサリー】イグニッションシステムや、メーター・警告灯などのアクセサリーに電気を送る線。
●グリーン:【セルモーター(スターター)※トグル一体型・プッシュボタン独立型あり】エンジンを始動させるスターターモーター(セル)のソレノイドに繋ぐ線。
■配線順
1:アース(マイナス極)の確保
●スイッチパネル自体、グランド線を車体の金属部分(フレームなど)にしっかり取り付けます。
2:電源/ブラウン線の接続
●ブラウン線を、バッテリーのプラス側に接続します。
3:イグニッション・アクセサリー/イエロー線の接続
●イエロー線を、車のイグニッションシステムに繋ぎます。
●メーター、ダッシュライト、各種警告灯など、「エンジンのON/OFFと一緒に電源を入り切りしたい電装品」もこの黄色い線から分岐させて繋ぎます。
4:セルモーター/グリーン線を繋ぐ
●グリーン線を、スターターモーターのソレノイド(スイッチ線)に接続します。
■便利なカスタム(配線の入れ替えで可能)
パネルの裏側の配線を少し変更することで、スイッチの特性を変えることができます。
●連動型:「イグニッションスイッチがON(真ん中)の時だけ、スターターボタンが押せる(セルが回る)」ようになります。エンジンが切れている時に誤ってセルが回るのを防ぐ仕様です。
●独立型:「イグニッションがOFFの状態でも、ONの状態でも関係なく、常にスターターボタンが押せる(セルが回る)」仕様です。プライミング(オイルの潤滑)ができます。イグニッションスイッチがオフな限り、エンジンはかかりません。あと、イグニッションスイッチをオンにしなくても、アクセサリーをオンにする事もできます。
※各種配線は仮組です、取り付ける車両の用途に応じて使用者自身で調整・確認してください。