オイルクーラー関連パーツ

※()内は消費税を含まない本体価格です。

セトラブクーラーコアはベースにアルミを使い熱交換をより良くするため、フィン部には薄く真鍮コートされています。
最大圧力:10.5kg/cuに耐えうる設計になっています。
セトラブクーラーは、軽量・低圧損・高い耐久性を有したオイルクーラーです。

 

 セトラブ・オイルクーラーの特徴

ANネジサイズ

 

アダプター交換システム

コアサイズの見方

 

セトラブオイルクーラーコア「改」ランマックスの最大の特徴は、コア本体のIN・OUTの取り出し部分をセトラブ社に特別に依頼して弊社独自のメスネジ(UNF7/8"-14)で製作しました。イラストでおわかりのようにANネジサイズの差し替え(交換)を可能にしている事です。これに使用するオスネジもオリジナルKシリーズブロックで実績の有るストレートネジ+O-リングシール方式を採用!!液体の漏れの心配は皆無です。

 

マルチパスクーラー

マルチパスクーラーとは表面積を最大限増やし、冷却できる様に製作されたクーラーのことで、最大限の熱交換を可能にするフィンデザインを採用しています。

内部の構造

このクーラーコアの特徴は、穏やかにオイルを流しつつ低圧損、表面積増を実現しているところです。

取付のプロセス

現在のコンピューター化された車両などに最適です。クーラーコア本体は、耐振・耐脈動・耐圧テストを1つずつ丁寧に行っております。専用設計による、高品質・高耐久・高パフォーマンスを最優先に製作しています。